子どもの未来に可能性の種をまく、子どもを伸ばすのは幼児期からのおうち教育です。親子で過ごすまい知が楽しい学びの時間変わります お試し受講してみる

学校教育が変わります!
これからの子ども達に求められる力とは

日本の社会は現在、急速に変化しています。その変化とは、グローバル化、高度情報化、少子高齢化です。

これからの日本で本当に必要とされるのは、社会の歯車として従順に仕事をこなす能力ではありません。疑問を持ちクリティカルに考える能力、創造力、多様な意見を持つ人達の中で、自分の意見や意思を表現し、コミュニケーションする能力です。当然、英語力も必要となってくるでしょう。

既に2020年にむけて教育改革が進んでいます。これからの子どもたちに求められる学力は知識(記憶)ではなく、総合的な思考力、判断力、表現力にシフトしていくのです。

残念ながら学校教育だけでは不十分です

子どもが小さい頃に教えてあげたいことの、優先順位トップは何ですか?

お子さんの未来に、多くの選択肢を与えてあげたい、生まれ持った能力を伸ばしてあげたい、人の役に立ち自身も幸福になれる人間になって欲しいと考えているなら

  • 学ぶことの楽しさ
  • 好奇心が満たされる楽しさ
  • 創造することの喜び
  • もっと知りたい、なぜ?と感じる心

を育んであげたいものです。

しかし、学校教育だけではこれらを養うことは難しいでしょう。何より義務教育が始まる前の小さな時期こそ、子どもの素地を作る大切な時期なのです。「幼児期からの家庭での教育が子どもの人生を決定する」と言っても過言ではありません。

子どもが3歳になるまでに脳の発達がほぼ完了する。新生児の脳の細胞は多くの成人が何が起こっているかを知るずっと前に増殖し、シナプス(神経細胞相互間の接続部)による接合が急速に拡大して、終生のパターンがつくられる。

わずか36ヶ月の間に子どもは考え、話し、学び、判断する能力を伸ばし、成人としての価値観や社会的な行動の基礎が築かれる。

ー ユニセフ世界子供白書2001より ー

家庭での教育はお母さんの手で楽しく!

「学校に入る前、小さな頃からの教育が大切」とはいえ、子どもにとって楽しくなければ逆効果となってしまいます。子どもは一人ひとり性格も興味も違います。たとえ同じ子どもであったとしても、その時によって違うものです。

ですから、子どもの教育をマニュアルなどに当てはめて行うことはできません。必要なのは、「今、子どもが何を欲しているのか」を感じとる、お母さんの感性なのです。また、子どもの教育は長いスパンで考え、継続する必要があります。そのためには日常生活のなかに、学びが自然と楽しく溶けこんでいること、親が子育てのビジョンを明確に持っていることが鍵となります。

チルドレン大学では、日常生活の中でできる具体的な教育の方法や、そのためのトレーニングはもちろん、母親としての心の在り方についても、自分自身の心の内に問いかけながら学んでいただけます。

世の中にはノウハウやマニュアルが溢れています。それらは、あなたのコンパスとなるかもしれません。しかし、なくしたら困るコンパスに依存することなく、自分の力で進む道を探索できる力をチルドレン大学で身につけていただきたいと考えています。

ランディー由紀子

お試し受講してみる  

受講生の声:1300人以上のママ達が受講しています!

子どもも私も楽しく学んでいます!


チル大で「楽しく子育てをするためのメソッド」を全身全霊で学べたと思っています。 日常のちょっとした出来事でも、子どもを学ばせることができるとわかりました。学びながら、子どもも私も楽しんでいます。(さやかあさん)

『学ぶこと・知ることは楽しい』を親子で体感しています


母が変われば子どもも変わる。私のイライラが減ったら、子どもたちも前より伸び伸びして自由に好奇心をかき立てるようになり、チルドレン大学の取り組み、様々な学びを通して、さらに知的好奇心の翼を広げているように思います。『学ぶこと・知ることは楽しい!』ということを親子で体感しています。( ゆっかりんさん)

大切な子育ての根っこに気づかされました


受講前は、お父さんが帰ってくるまで子どもたちとどう過ごすか、何をして乗り越えようか?ばかり考えていました。寝た頃には「ようやく1日が終わった」とホッとしていました。チル大を受講して、1日1日子育ての本質を知り、育児でやらなくてはいけないこと、子どもたちにやってあげたいこと、教えてあげたいことがドンドン見えてきました。大切な子育ての根っこに気づかされ、やり直し育児中です。( まよけちゃさん)

3日坊主の私が続けられた理由は・・・


3日坊主の私が続けられたのは、コミュで出会った仲間の存在が大きいと思います。子育てをしていると孤独を感じたり、リアルな友達とは教育の話しをしづらかったりすると思います。でも、同じ方向を向いて子育てをしている人たちと、本音で話し合うことで悩みが解消されたり、前向きに子育てに取り組めるようになりました。(うさぎママさん)

 

プログラムの詳細

私たちが監修しました

チルドレン大学のプログラムは、英文学博士で詩人でもあるロバート・ランディー&元通訳で翻訳家のランディー・由紀子夫妻が監修しています。学力は全米トップ0.1%でトライリンガルの息子(現在、大学を卒業し、母校のサラ・ローレンスで週に1回授業を受け持っています。)を育てた子育てのエッセンスを盛り込んだ、実践的な内容となっています。

お子様の対象年齢:赤ちゃん〜小学校低学年まで

受講期間:およそ5ヶ月間(20週)

受講の方法:

インターネットを使ったホームラーニングです。コンテンツやホームワークを毎日メールでお届けします。パソコン、スマートフォン、タブレットのいずれでも受講が可能です。

学びのプロセスは3ステップ

ステップ1:子育ての姿勢と家庭教育のコンセプト


コンテンツのお届けの翌日はホームワークの実践日です。「学ぶ」→「実践する」というサイクルを繰り返すことで、頭で学ぶだけでなく体験を通して学びを消化することができます。

コンテンツ内容


  • 基本は親子の会話です
  • 家庭でできる幅広い豊かな教育
  • 大人が子どもになることを学ぶ
  • 子育ては急がば回れ
  • 対話式読み聞かせをしていますか?
  • やればできる!やりたい!と思う心を育むには? 他

ステップ2:ママが家庭で英語を教える


英語が苦手なママにもできる、家庭で子どもに英語を教えるための効果的な方法とコンセプト、ママ英語の実践編で使われるマザーグースの詳しい利用方法を学びます。

コンテンツ内容


  • ママが英語を教える
  • バイリンガル教育の条件
  • マルチリンガルも夢じゃない
  • 言語を持つってどういうこと?
  • 母国語での思考力を育む大切さ 他
  • マザーグースを100%使い切る!
  • なぜマザーグースなのか?
  • マザーグースを使ったエクササイズ
  • 発音について 他

ステップ3:読み聞かせの実践と母としての在り方


1. マザーグース実践編
このエクササイズでは、マザーグースを英語で読み聞かせするだけでなく、そこから派生した知識もお子さんと一緒に学ぶことができるように作られています。知識をネットワークさせる家庭での教育を通して、お子さんの知的好奇心を刺激する内容になっています。

コンテンツ内容


  • Cook-a-Doodle-Doo
  • Little Bo-Peep
  • Lady-bird,Lady-bird
  • I'll Tell You A Story
  • I Like Little Pussy
  • Alphabet
  • The Little Robin Grieves
  • Little Tommy Tittlemouse
  • Little Nanny Etticoat
  • 他 全29編のマザーグース
2. バランスポイント

子育てやしつけの土台となる母親としての心の在り方とは?よくある4つのシチュエーションをテーマに子どもに接する際の自分の傾向を理解し、より柔軟で調和のとれた子育て・躾を目指します。

  • 時間を守る Vs. 時間に囚われない
  • なぜか時間に遅れてしまう、いつも「早くしなさい」と子どもを急かしてしまう、そんなことはありませんか?社会生活のなかで必要な「時間」という規律を守りつつ、時間の束縛に心が囚われないようになる練習です。
  • 寛容 Vs. 甘やかし
  • 子どもに寛容であることと、甘やかすことの境界線を見極め、柔和でありながら効果的に、バランス良く子どものしつけができるようになる練習です。
  • 与える Vs. 与えない
  • 物が溢れる現代社会には、子どもに「与える」ことよりも「与えない」方法を考えるのが難しいという問題があります。本当に与えてあげたいこと、与えない方が良いこととは何か?深く考えていきます。
  • 支配的リーダーシップ Vs. パッシブ(受動的)リーダーシップ
  • 子育てと「リーダーシップ」は無縁ではありません。リーダーシップのタイプの違いを知り、自分自身が普段どのように子どもを導いているのか考えます。支配的な傾向に傾いているなら、時にはパッシブなリーダーシップが必要な時もあるでしょう。その逆もまた然りです。
3. ボディー編

子どもは母親の言葉よりも体から醸し出される「非言語コミュニケーション」から、より多くのメッセージを受け取っています。そのため、母親の「言葉」と「体」から伝わるメッセージが食い違っていると混乱してしまいます。ボディー編では下記の「体」にフォーカスした内容について学びます。

コンテンツ内容


  • ボディー・ランゲージ
  • ミラー・ニューロン
  • 非言語コミュニケーション
  • 共感力
  • 声と言葉のニュアンス
  • 432Hz
  • 水について
  • 音と健康
  • 瞑想

コミュニティで仲間とつながろう!

受講生さん同士が交流できる専用コミュニティをフェイスブック内にご用意しています。

取り組みの様子やホームワークをシェアすることで、子育てや教育へのヒントやモチベーションを得ることができます。「どんな風に取り組みしているの?」「おすすめの絵本は?」など、知りたいことを質問する場としてもご活用ください。

子育てのビジョンを分かち合える仲間があなたを待っています。

 

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受講しようか迷っているあなたへ

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「オンライン受講ってどんな感じ?」「内容をもっとよく見たい」という方には、お試し受講がお勧めです。チルドレン大学最初の10日間分を500円でお試し受講できます。

チルドレン大学内容を確認・体験してから受講を決めることができるので安心と、多くのお母さま方に好評をいただいております。

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